最新記事で最も読まれている記事トップ5

「自分の国は自分で守る」を当たり前と思わないのが異常だ

民進党は、鳥越を担ぎ上げて失敗したツケが毒のように回る

吉永小百合は、中国・韓国・北朝鮮に行って戦争反対と叫べ

日本は隣国を援助して滅びようとしている愚かな国に見える

マスコミは公正でも公平でも何でもない。むしろ偏向の塊だ

2016-08-27

これから日本で伸びていくのは貧困層から奪う貧困ビジネス

これから日本で伸びていくビジネスとは何か。高い需要と共に巨大化していくビジネスとは何か。それは「貧困ビジネス」である。

現在、東京の山谷や大阪のあいりん地区では、簡易宿泊所が「福祉の方、歓迎」という看板を出して、生活保護を受けている貧困の労働者たちを取り込んでいる。

あるいは暴力団の関係者がこうした労働者を集めてタコ部屋に放り込み、生活保護を受けさせてそれを宿賃という名目で大半を搾取するようなビジネスをしている。

労働者を囲い込んで生活保護費だけを搾取するので、こうしたビジネスを手がける人間たちのことを「囲い屋」と呼ぶこともある。

ずいぶん前から、そのような貧困者をターゲットにして行うビジネスが為されるようになっている。これを「貧困ビジネス」と言う。

「労働者に生活保護を受けさせて、それを搾取する」というのは、貧困ビジネスの基本になっている。





2016-08-26

不動産に安心を見出すのは日本では時代遅れになりつつある

今、不気味に囁かれている問題がある。それは日本の不動産価値の暴落問題だ。日本には「土地神話」というものがあって、土地を持っていれば勝ち組だという意識が社会にあった。

しかし、1990年以後のバブル崩壊で土地は右肩上がりで価値が上昇していく資産ではなくなった。その上に、3つの大きな問題も重なって、それがじわじわと不動産という資産の価値を絞め殺そうとしている。

1つは少子高齢化の問題だ。日本政府は進みゆく少子高齢化を放置し続けたので、日本は地方都市から急激に人口減少が加速している。

このままで行くと2040年には地方都市の半数が消滅、2050年には国土の6割が無人になり、不動産価格は底抜けの暴落になると言われている。

地方の不動産は「値段が付いているうちに売れ」とささやかれるようになっているのはそういうことだ。

さらに2つめの社会の変化も日本に到来している。それは、今までの日本を支えてきた「サラリーマン文化」の崩壊、もっと具体的に言えば、終身雇用と年功序列の崩壊である。

これが不動産の問題と直結する。





2016-08-25

韓国の社会問題も日本のせいにされて謝罪と賠償を要求される

2016年8月15日、韓国の大統領である朴槿恵(パク・クネ)が、「いつからか、韓国を否定的に描写する誤った風潮が広がっている」と憂慮してみせた。

朴槿恵が大統領になってからも、韓国経済は引き続き停滞し、じり貧になり、国内に貧困と絶望が広がる一方だ。

その結果、韓国の若者たちはいつしか自分の国を指して「ヘル韓国(地獄の韓国)」だとか「地獄火半島」とか言うようになっている。

朴槿恵はそれを「韓国を否定的に描写する誤った風潮」と嘆いてみせたのだが、これを聞いて韓国の若者たちはいっせいに反撥し「誰のせいでこうなったのだ?」「これは卑下ではなくて現実だ」と叫んでいる。

韓国では食べていけなくなった女性が世界中で売春ビジネスをしている。その中の一部は日本人になりすまして海外売春しているのである。(海外で、韓国人女性が日本女性になりすまして売春している

韓国女性が出稼ぎして身体を売っているのは、韓国でまともな仕事がなく、稼ぐこともできないからである。

こんな状況で、朴槿恵が他人事のように「韓国を否定的に描写する誤った風潮」などと言うのだから、反撥を食っても不思議ではない。無能と呼ばれる所以である。





2016-08-24

あなたを罵倒、誹謗中傷、恫喝するのが当たり前になる社会

今、EU諸国で広がっているのは「反イスラム・反移民・反難民・反グローバリズム」である。

自分たちとは異質の人種・宗教・信条・文化の人間が大量に入り込んだ結果、社会の底辺では軋轢と衝突が恒常的に起きるようになったのだ。

治安が乱れ、秩序が崩壊し、安定が消え、共同体がどんどん荒廃していく。それが次第に深刻化するようになっている。

現代社会はグローバル化・ネットワーク化・情報化が同時並行で加速しているので、こうした荒廃はインターネットにも持ち込まれた。

そして今、人々をつなげているSNSでは、中傷と罵倒と憎悪にまみれた感情的な言葉が飛び交う世界と化し、ますます負の感情は社会を覆い尽くしている。

インターネットは人々を容易につなげる仕組みを作り上げたが、人々をつなげるようになって起きたのは、底知れぬ憎悪の膨張と拡散だった。

もともと人間は、自分が守るべき信条や宗教や共同体を大切に抱えて生きている。問題は、自分がどんな立場であっても、自分と真逆の立場の人間が必ず一定数存在していて、対立を余儀なくされることだ。





2016-08-23

日本人はもう憎悪と対立と衝突から逃れることはできない

2011年には中東各国で民主化の嵐が吹き荒れたが、これによって激しい暴力がこの地区で生まれた。

この暴力は収まるどころか加速していく一方で、2014年からは超暴力集団であるISIS(イスラム国)も誕生、尋常でない殺戮が中東一帯を覆い尽くした。

そして、このISISの指導者は「憤怒の中で自決せよ!」と全世界のイスラム教徒を焚き付けて扇動した。これによって、欧米では次々とテロ事件に見舞われている。

欧州では特にフランスがテロのターゲットになっているのだが、こうしたテロを受けてイスラムに対する憎悪が拡散した。

SNSでもイスラム教徒に対する憎悪が吹き荒れ、さらにイスラム教徒もこれに反撃することによってインターネットも荒廃した。

今もまだ欧米では人類愛を説く人もいるが、その主張は憎悪と暴力の前に為す術がない。宗教、民族、人種は、すべて対立構造となって、これから全世界の人々を暴力の渦に巻き込む可能性が高まっている。

日本人もバングラデシュのテロで惨殺されているが、現代はすでに暴力の時代に入っているのだ。





2016-08-21

変わらないことの方が合理的であるという真実に早く気付け


(この記事はメルマガにて全文を読むことができます)

数十年、いや百数十年にも渡って成功し続けている企業というのは、「同じ商品を繰り返し売っている」という黄金パターンが見出せる。

何十年に渡って成功し続けている人も同じだ。成功している人というのは、「同じことを飽きずにずっとやっている」という行動パターンが見出せる。

プロの演奏家、プロのアスリートも、基本練習を1万時間以上も繰り返して一流の域に達していることが知られている。同じ動作を繰り返しやっているのだ。

繰り返し同じことをするというのは、一般的には良いイメージには捉えられていない。それは退屈で変わり映えせず、驚きもなく停滞しているというイメージがあるからだ。

そのため「同じことを飽きずに繰り返す」というのを嫌う人も多く、「同じことをしたくない」とわざわざ違う世界に行ってしまう人もいる。

しかし、現実は「同じことを繰り返す」ことができる人が大成し、それで売上を上げられる企業が超優良企業と化す。

同じことを飽きずに繰り返せる個人や企業は、それが世間で受け入れられるのであれば、大きなパワーを得るのである。その真理には早く気付かなければならない。





2016-08-20

デフレを改善できない中央銀行の総裁は国を守れない総裁だ

2016年に入ってから、中国の株式市場からいきなり相場が崩れてグローバル経済は混迷していることを裏付けた。

これを受けてFRB(米連邦準備理事会)は、本来行われるはずだった政策金利の利上げを据え置くことを余儀なくされた。以後、FRBの内部では意見が割れ、8月に入った現在も予定されていた利上げは一度も行われていない。

9月の利上げも行われるのかどうかは疑問視されている。利上げについては、FRBの内部でも参加者の意見が割れており、方針は明確ではない。

アメリカ自体は経済的に好調で株価も順調に上がり、雇用の伸びも回復している。利上げしてもおかしくない状況だが、アメリカが利上げすると、今だ脆弱な新興国の景気がさらに混迷し、世界経済は総崩れとなる。

新興国が崩れると結局、アメリカ国内の多国籍企業の売上にも響いてくるわけで、利上げがグローバル経済全体の景気悪化を招きかねない。

しかし、基本的にはFRBが責任を持っているのはグローバル経済ではなく、アメリカ経済だけである。アメリカの景気の強弱を見て、利上げが判断されることになる。





  

お願い

  • ダークネスDUAの本文の全文転載は、いかなる理由があってもお断りします。
  • 本文の舞台、参考になる写真がありましたら、提供いただければ嬉しく思います。感想やご意見も、お待ちしております。趣旨に合うものについては、積極的に反映していきたいと考えております。(メールはこちら